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打ち切りについて

「打ち切り」という言葉は、以前はあまり一般人には知られていませんでしたが、最近はよく聞かれるようになりました。

「打ち切り」はテレビ業界用語でもあり、これは「番組を終了させる」という意味になります。
予定していた放送終了日より前に、番組を終わらせてしまうことです。

主に、このような時に打ち切りになります。
番組出演者に不祥事が発生した場合や、低視聴率が続いた時などです。

番組出演者が逮捕されたり、急に亡くなってしまったりした時などは仕方がないのですが、低視聴率は阻止することができるものといえます。

しかし、最近は低視聴率番組と高視聴率番組の差が激しく、多くの番組が打ち切り状態になっています。

打ち切りになるのは、連続ドラマに多いようです。

通常、連続ドラマはワンクール11回?12回の放送になります。
台本は、ある程度決まっていますが、3話目、4話目以降は、視聴率によって作られ直すこともあります。
そのため、脚本家は大変です。
1話ごと、ドラマ進行に合わせて書き上げることがほとんどです。

低視聴率が続くと、1回分、放送が削られます。
これが「打ち切り」という状態なのです。
無理に話を終わらせてしまうこともあるため、視聴者にとって納得のいかない最終話となることもあります。

逆に、高視聴率が続くと、最終話の放送時間が10分?30分程度、拡大されることもあります。

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2008年02月23日 17:40に投稿されたエントリーのページです。

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